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      <title>wood village bike</title>
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         <title>ルートマップ(自転車で旅しよう)</title>
         <description><![CDATA[<div align="center"><img src="../img/okinawa_map.gif"></div>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">沖縄編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 19:02:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>4月29日　北谷→東京(自転車で旅しよう)</title>
         <description>毎朝気合いを入れて早起きしていたけど、昨夜からドライブモードに切り替わったため、今日はのろのろと目覚める。

昨日は自転車をそのまま車にぶっ込んでいたのだが、今日の15時に飛行機で帰るので、2台とも輪行袋にしまい込む。

雨が降ると自転車は一気に汚くなる。

レンタカー会社でもらった黄色いバスタオルで、丁寧に拭き上げてから、キャリア、前輪、後輪を慎重に外して袋にしまう。


志半ば、というとそうなのだが、今はとりあえず相方が元気に目覚めてくれて本当によかった。


那覇までは本当にあと少しだった。
またいつか沖縄1周に挑戦すればいい。

今日は車で、残りのパートをフォローしよう。



チェックアウトの時間ぎりぎりで、宿を出て、またも白いミニバンで沖縄の道を走る。


詳しくかくと面倒くさいのだが、私は以前、5年くらい車を運転していたことがある。

その頃は、ものすごく車が大好きで、それこそ365日乗っていたといっても過言ではないくらい車に乗りまくっていた。
だれでも大抵が免許取り立てであれば経験する、車大好きゾーンだった。


まぁ色々あって、免許がない期間がまた5年くらいあって、28歳でまた免許を取り直した。

正直、また車に乗るのはとても楽しみだったのだけど、久々に乗った車は退屈で退屈で仕方がなかった。
どういう心境の変化かわからない。
別に事故ったわけでもないので車に対する恐怖なんてないのだけど。


まぁそうはいっても沖縄、車で走って気持ち悪いわけがない、むしろ気持ちがいいはずだ。
そうは思っていたんだけど、別にそうでもない。

正直、混雑した道なんて、東京も沖縄もそんなかわりはない。


とりあえず、自転車も片付けてしまったので、飛行機の時間までは結構ある。

レンタカーは、空港で乗り捨てが可能なので、あと5時間くらい。

どうする？

目的もなくただ車を走らせ（なんかの歌詞みたいだな）ても、ガソリンの無駄になってしまうので、空港近くの、また平和祈念公園あたりに行くことにした。

あんまり同意は得られなかったけど、その後ひめゆりの塔にも行った。


ひめゆりの塔の近くにある、へんなおみやげや件食堂で、念願のタコスも食べた。

ひめゆりの塔は、ものすごく悲しかった。
沖縄を走ってきて、いくつか米軍基地を見てきたけど、
やっぱり、日本にアメリカ軍の基地があるのは本当に奇妙だ。


ひめゆりの塔も見て回って、空港にミニバンを走らせる。

先に那覇空港で、自転車と荷物を預けてチェックインだけ済ませて置く。
自転車その他の巨大な荷物を積んで、レンタカー屋から空港へ向かうのはなかなか難しいからだ。

その後、車を返しにレンタカー屋へ向かう。
那覇空港のレンタカー屋は、古いカーナビではなかなか向かうのが難しく、苦労した。

貧乏性の私は、このミスのたびにガソリンが減っていってるんじゃないかと気が気じゃない。


なんとかレンタカー屋にたどり着いたときには、だいぶ飛行機の時間が迫っていた。


レンタカー屋で、精算をすませて、送迎カーで空港へ向かう。
気になっていたガソリン代は3900円だった。高すぎだ。


人が多い所は、ちょっと気になる。
自分のケガを気にしなければいいけど。


空港について、15時55分の便のターミナルへ行き、飛行機に乗りこむ。



行きと変わらず2時間30分のフライトで、無事羽田に帰ってきて、自転車を受け取り、また空港のレンタカーカウンターで車を借りて家に帰る。


とにかく、無事に家に帰ってこれてよかった。


これまでいくつか自転車旅に出たけど、ケガの経験は初めてだった。

北海道では何度か転んだりはしたけど、今回のような大事故にはならなかったことは幸運だと思う。


総じて言えば、沖縄は楽しかった。
今まで行った所では味わえない色々な景色も見ることができたし、何よりもやんばる地帯はものすごくエキサイティングだった。

だけどやっぱりケガは嫌だ。


今後、もしまた旅に出るとして、今回のことを教訓に、安全に帰る、ということを念頭において旅を楽しみたい。

いろいろ学ぶことが多かった旅だったなぁ。
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         <link>http://bike.woodvillage.co.uk/touring/okinawa/429.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">沖縄編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 18:58:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>4月28日　やんばる→北谷(自転車で旅しよう)</title>
         <description><![CDATA[本日も朝5時起床で6時前に出発。

昨夜はものすごく星がきれいだった。

山の奥に広がる星空、東京から来るとどうしても星空に感動してしまう。
ここに住んでいる人たちは、この星空を毎日見上げたりするんだろうか。

おのぼりさんでもいい、星空があるときはずっと見上げていたい。



今日の天気はあいにくの天気、もしかしたらどこかで雨に降られるかもしれない。


今日は北谷町まで行く予定で、全長は140キロ弱、大移動だ。
しかも、これまたハイライトの<a href="http://www.kaiyouhaku.com/" target="_blank">美ら海水族館</a>に行く予定なので、できるだけかっ飛ばして行きたいとことだ。


食堂に行って、おばちゃんに朝ご飯を作ってもらう。

朝ご飯はこれまたがっつり系で、お魚に衣をつけて焼いた...ムニエル？みたいなもの。
むちゃくちゃうまい。朝から夕飯みたいなメニュー、これは今日はエネルギーになりそうだぞ！


朝食を食べ、チェックアウトを済ませて、いざ出発！

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_4_1.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">カメにご注意ください</div>

またも山を登って下りての繰り替えし、何度も言うけど標高はそんなにないけど、早朝の山登りは結構キツイ。

街がある、というのは、人が住みやすいからというのが理由で、大体が海抜の低いところにある。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9" target="_blank">アンドラ公国</a>とかは話しが別だけど）

そのため、昨日降りてきた山をまた登らなければならない。

だけどそれと引き替えに素晴らしい景色が望めるのは山の良いところだ。

登っている時は確かに辛い、だけどこの素晴らしい景色と、下りの快感を味わってしまうと、登っていた時のつらさなんて一気に吹き飛んでしまう、そしてまた登りたくなってしまう、うーん、山って中毒症があるよね。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_4_2.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">また山登りです</div>

7時、沖縄の最北端である<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&view=map&q=%E8%BE%BA%E6%88%B8%E5%B2%AC&sll=26.604846,128.140717&sspn=0.002369,0.004828&ie=UTF8&ll=26.872277,128.265188&spn=0.002364,0.004828&t=h&z=18" target="_blank">辺戸岬</a>に到着。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_4_3.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">とり？</div>

天気はあんまりよくない。早めに記念撮影をして、トイレに寄ってすぐに出発。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_4_6.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">トイレ</div>

しかし私は最北端という言葉に弱い。

最南端よりも最北端の方が魅力度は100倍上である、これはなぜなんだろうか。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_4_5.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">辺戸岬</div>

<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&view=map&q=%E8%BE%BA%E6%88%B8%E5%B2%AC&sll=26.604846,128.140717&sspn=0.002369,0.004828&ie=UTF8&ll=26.872277,128.265188&spn=0.002364,0.004828&t=h&z=18" target="_blank">辺戸岬</a>を超えると、本島の西海岸側に戻る。
東側に比べると、西海岸はものすごく垢抜けていて、道の駅ももりもり登場してくるし、ジャングル臭さがまったくない。

個人的にはあのジャングル臭さがたまらなくお気に入りだったのでちょっと寂しいけど、今日は飲み水や食料の確保の心配がなさそうで、その点は安心する。

途中、大宜見の道の駅で夏みかんを買って休憩。<a href="http://www.kaiyouhaku.com/" target="_blank">美ら海水族館</a>はもうすぐ！

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_4_7.jpg" height="350" width="263" /></div>
<div align="center" class="cap">道の駅にて 1</div>
<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_4_8.jpg" height="350" width="263" /></div>
<div align="center" class="cap">道の駅にて 2</div>


<a href="http://www.kaiyouhaku.com/" target="_blank">美ら海水族館</a>には11時到着。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_4_9.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">タコ？</div>

<a href="http://www.kaiyouhaku.com/" target="_blank">美ら海水族館</a>、初めて訪れた。
でっかいジンベイザメが居る、という噂は知っていたけど、わざわざ沖縄まできて水族館なんて行かなくてもね...、と過去2度の来訪の時は行かなかったが、それでも行かないと行かないで、なんかやっぱりちょっとジンベイザメっての？が見たくなっちゃうもんなので、折角今回は沖縄一周するわけだし、プランに組み込んでみたわけである。

私は水族館は嫌いじゃない、いやむしろ好きな部類だと思う。

といっても、記憶に残っているのは、常に<a href="http://www.senyo.co.jp/kasai/sisetsu.htm" target="_blank">葛西臨海公園</a>で、この水族館以外は多分行ったことがないと思う。フリークじゃない、なんとなく、好き、程度なのだ、ご承知ください。

特にあのまぐろがグルグルするコーナーは最高だ。
まぐろ、まぐろ、まぐろ～♪思わず<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000635KH?ie=UTF8&tag=kmysmerryday2-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0000635KH">おさかな天国</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kmysmerryday2-22&l=as2&o=9&a=B0000635KH" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の歌を口ずさんでしまいそうな程の圧倒的なマグロのぐるぐるは最高におもろい。
あと足の長いカニのコーナーとか。あの何とも言えないシュールさ。
ああ、<a href="http://www.senyo.co.jp/kasai/sisetsu.htm" target="_blank">葛西臨海公園</a>に行きたくなってきた。


いやいや、<a href="http://www.kaiyouhaku.com/" target="_blank">美ら海水族館</a>の話に戻ろう。

<a href="http://www.kaiyouhaku.com/" target="_blank">美ら海水族館</a>に着いた頃には、もう空は怪しい塩梅になってきて、今にも雨が降り出しそうだった。

北谷まではまだまだ70キロくらい残っているので、ここでお昼をサクっと食べて、サクっと見て回って行こう、という作戦。とりあえず先にお昼を食べることにする。

水族館の中のバイキング。一人1260円。

バイキングって、食べる前は楽しいけど、いざ食べ始めるとなんか楽しくなくなるのは何でだろう。

多分一度に、全部の品々が見えるのが問題なんだと思う。

お茶からカレーからデザートから何から何まで全部見えてしまうと、なんていうかな、ワクワク感が損なわれてしまうんじゃなかろうか。

まずはおしぼりステージから始まって、サラダステージをクリアしないと次のステージには行けません、みたいな敷居があったりしたら、デザートまで数回ワクワクし続けることができるのに。


しかしバイキングでは、その人の食の傾向が見えるのがおもしろい。

私としては、バランスよい人よりも思いっきり偏っている人の食卓の方が見応えがあって好きだ。

我々のテーブルの隣には、30代くらいの男性が一人でランチを食べていて、その人がひたすらナゾのゼリーを食べ続けていた。
一見では何味なのか、想像がつかないゼリー。このゼリーに関しては、ぱっと見私は見つける事ができなかった、一体どこからこのゼリーをこの人はもってきたのであろう。

多分かなりの通かと見たので、（このバイキングを食べ慣れている印象をうけた）まねしてその謎ゼリーを食べてみたけどあんまりおいしくなかった。人には人の趣味がある。それを面白がってはやし立てたら悪いよね、その謎のゼリーの味を味わいながら、ちょっと反省した。


腹ごなしも済んだので、いざ水族館へ出発する。

超有名観光地なので、人がものすごくたくさんいる。
私はお姉さんなので、子供の群れを蹴散らしてまで見ようとは思わないから遠巻きに様々な深海魚やらナマコやら小さな魚なんかを眺めながら、順路を追って進む。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_4_10.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">ちいちゃなサカナたち</div>

ひときわデカい水槽が現れ、どうやらここが噂のジンベイザメの間なんだと確信する。
いやそれ以外ないでしょ。

人だかりもものすごい。


ジンベイザメは今までみたどの魚よりもデカイので、遠巻きに眺めても全く問題ない。
しかしデカイ、それなのに優雅。

水族館なんかじゃなく海で泳ぎたいんだろうな、本当は、とちらっと思ってしまうのはよくないよね。


<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_4_11.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">ジンベイザメ</div>


すっかり水族館を堪能し、1時過ぎに水族館を出る。


外に出ると雨が結構降り出していた。

しかも、<a href="http://www.kaiyouhaku.com/" target="_blank">美ら海水族館</a>から南に下る道は、どうも工業地帯のようで、空気も悪いし、ダンプカーがものすごく多くて一言で言えば走りにくい。


ちょっとの疲れと、雨、慣れない交通量、危険分子は色々あった。
とにかく運転を誤て、この後、相方が転倒した。


荷物が多いため、基本は車道を走ってきていた。
これまでは交通量もそんなに多くなかったので問題なかった。
しかし、那覇が近づくにつれてどんどんと車が多くなってきてしまい、歩道に進路を変えた時だった。
ちょうど坂道を下っていたためスピードも結構あった。
雨で濡れた盲人用のプレートにタイヤが滑って思いっきり顔面から転んでしまったのだ。



一瞬何が起きたのかわからなかった。

自転車を放り投げて、すぐさま駆け寄る。

顔からはものすごい血が出ていた。


相方は突然のショックからか、ぼーっとした状態で、受け答えも曖昧だ。

頭も打ったのかもしれない、ヘルメットをしていたから大丈夫だと思うけど、もしものことがあったら...頭が真っ白になってしまう。


自転車に絡まってる足を、なんとか外して、もっているティッシュやらなにやらで、とりあえず血を吹きながらオロオロしていると、沿道から、営業中であろうおしぼり業者の男の人2人が駆け寄ってきてくれて、どうした、何があった、これ使え、とおしぼりをたくさんくれて、状況の確認や、病院の手配、我々の自転車を近隣の人に預けてくれたり、さらにはおしぼりの車で病院まで送ってくれた。


状況はかなりシリアスだった。
きっと、私一人だったらどうしていいのか解らなかったと思う。

本当にこのおしぼり業者のお二方には大変感謝してる。
名刺をもらおうとしたんだけど、そんなのはいらないから、と気さくに笑って仕事に戻っていってた。
なんてかっこいいんだろう、この場を借りて感謝をお伝えしたい。


事態は突然急転してしまった。

先ほどまで、<a href="http://www.kaiyouhaku.com/" target="_blank">美ら海水族館</a>でへらへらしていた相方が、今や大変なケガを負ってしまい、我々は病院にいる。

これからどうするか、私がしっかりしなくてはならない。


とりあえず、おしぼりヒーローズ達がくれたレンタカー会社の電話番号に電話をかけて、自転車が2台積めるような車を手配した。

GWということもあって、数社かけたけど、どこも車はありません、と断られてしまう。
最後の神頼みでかけた会社で、車いす用のミニバンが１台だけ残っていて助かった。


治療が終わったのは６時頃で、相方は顔中晴れ上がってて、なんかよくわからない脱脂綿がいろんなところに張られていて、見るからに痛々しかった。

全部で９針縫ったという。
頭はヘルメットをかぶっていたから大丈夫だった。本当によかった。


レンタカー会社まではちょっと距離があるので、タクシーを呼んで、レンタカー会社まで行く。

GWで大忙しなのか、レンタカー会社には女性のスタッフが１名しかいなかった。
電話がなったり色々と大変そうなのに、とても親切にしてくれて、もういらないから、必要でしょ？と大判のバスタオルを何枚もくれた。


実は私は、この旅に出る直前に免許を取ったばかりで、まさかこんな所で役立つとは、というか免許を取っておいてよかった、とものすごく思った。


車いす用のミニバンで、先ほどの事故現場まで戻る。

事故現場の向かいに住んでいるおばあちゃんの家に、自転車を預けさせていただいていたので、近くにあったお菓子やさんでバームクーヘンを買って、自転車を引き取りにいく。


おばあちゃんはとてもいい人で、こんな突然のご迷惑にもちっとも嫌な顔ひとつせず、泊まるところがなかったら泊まってっていいのよ、とまで行ってくれた。

雨が降っていたから、せがれが我々の自転車を家の中までしまってくれたという。

自転車を外に出すと、おばあちゃんが、先ほどの事故現場まで行きなさい、というので、せがれと４人で行く。


びっくりしたり、ショックなことがあると、人はそこに魂を忘れていってしまうんだという。

事故現場に残っている魂を、ちゃんと持って帰らないといけないよ、と道に落ちているであろう魂を拾って、相方の頭に戻す。

あなたもよ、と私にいう、あなたもものすごくショックをうけたでしょ？おばあちゃんの小さな手で、道路から私の魂を拾って頭に返してくれた。

なんていうか、小さなことだけど、人々の暖かさが身にしみる。

本当にありがとう、ありがとう。

ありがとうというしかないけど、お世話になった方々には本当にいくら感謝をしても足りないくらいだ。
どうして人はこんなに優しくなれるんだろう。
本当にありがとうございました。


自転車をミニバンに積んで、北谷町の予約していた宿まで行く。


北谷町から那覇までは、もうあと少し、明日は東京に帰る予定だ。


なんか今日は色々あったな...。

雨の中の運転は本当に危ない。
そして、ヘルメットは絶対に身を守ってくれる。

今、ロードバイクやピストなど、高速で走れる自転車がはやっているけど、出来ればこれらの自転車に乗っている人たちは必ずヘルメットだけは絶対にかぶってほしい、と思った。
そして、高速走行をしていれば、自分だけではなく、人をもケガさせることができる乗り物なだけに、安全運転には十分注意していかなきゃ、解ってはいたことだけど、今後も気をつけて運転しなくてはいけない。


明日は雨がやむといいな。
そして相方のケガが早く治りますように...。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">沖縄編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 16:20:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>4月27日　漢那→やんばる(自転車で旅しよう)</title>
         <description><![CDATA[相変わらずの朝5時起床。

しかし毎日早起きだ。普段じゃこんなに早く起きることなどまずないけど、旅行中はしっかり起きれるから不思議だ。


5時30分、宿を出る。

昨日いろいろと宿のおじちゃんにお世話になったので、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834764761?ie=UTF8&tag=kmysmerryday2-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4834764761">ミサンガ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kmysmerryday2-22&l=as2&o=9&a=4834764761" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を作って（なぜかこのときめちゃくちゃハマってた）、鍵と共にメッセージを添えてポストに入れておいた。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_1.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">ありがとうおっちゃん</div>

6時前だと、まだあたりは薄暗くて、少し寒い。

今日はこっからどんどんと奥地へとすすみ、奥やんばるまで行く予定。

この旅のハイライトコースだ。


あまり暑くならないうちに山に入りたいので、すぐに出発する。


海岸線を走って行くと、海の向こうから朝日がのぼる。

朝焼けは何度見てもすがすがしい。
幻想的な空気の中を、自転車を走らせるのは気持ちが良い。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_2.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_3.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">名護市入り</div>


1時間も走ると、ちいさな街に遭遇する。

タイヤがこすれているのか、異音がずっとしているので、この小さな街でいったん休憩をかねて自転車のチェックをする。


どうもキャリアと自転車の相性がよくないようで、しばらく走るとタイヤがすぐに曲がってしまうらしい。

それも当然だ。私の乗っている自転車はロードバイクだし、もともとレース用に作られているもので、ツーリング用ではない。

キャリアのダボもないので、金具をアレンジしてくっつけているので強度も低い。

だましだまし使ってはいるものの、長期の旅行には向かないかもしれない。


なのでこうやって時々点検が必要なのだ。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_4.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">自転車整備完了！</div>

自転車を整備していると、どこからともなく大音量でラジオ体操の音楽が流れ始める、どうやら7時になったようだ。

この小さな街では毎朝このようにラジオ体操が流れるのであろうか。
なんとも健全な街である。街？いや集落といった方が正しいのかな。

長野のおばあちゃんの家でも毎朝、夜とこうやって村民放送みたいなものが流れて、幼心にどこからともなく聞こえるナゾの放送がとても怖かった。
だけど、ラジオ体操の音楽だったらあまり怖くない、村中の人々が、一斉にみなラジオ体操をしている姿を想像すると少し笑えてくる。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_5.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">う...ん？きみだれ？</div>
<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_6.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">でっかいまいまい！</div>


自転車もなんとかまた走れる状態に戻ったので、更に山へ山へと進んでいく。


沖縄の山は、雑多なトロピカルな木々がわんさか生えていて、なんとも「野性味」あふれる景色だ。

沿道にはハイビスカス、名前はわからないけどトロピカルな木々、どこからともなく極彩色の鳥が飛んできそうな勢いで、走っていてとても楽しい。暑さだけ抜いたら･･･。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_7.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">ここはどこ？</div>


まだ9時だというのに、もう気温はぐんぐん上がり、さらに湿度も高く、ものすごく暑い。

4月とはいえ、もう夏である。


山に入る前に、ガソリンスタンドがあったので、ここで休憩にする。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_8.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">ちょっと休ませてね...</div>

多分この先、コンビニはおろかガソリンスタンドもないのであろう。

たくさんのバイク野郎達もここで休憩している。
レモンの飲料を飲んで、休憩。暑さと疲労にはレモンが効く。うますぎ。


意を決して、さらにジャングルマウンテンの中へと入っていく。

<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%AE%E6%9E%97&sll=26.335576,127.931414&sspn=0.038,0.077248&ie=UTF8&view=map&ll=26.604846,128.140717&spn=0.002369,0.004828&t=h&z=18" target="_blank">ヒルギ林</a>という、本島随一のマングローブ林に遭遇するので、少し探検。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_9.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">まんぐろーぶ</div>

澄んだ海の中にたくさんのマングローブが群生している様は、まるで日本とは思えないような光景だ。

しばらくマングローブ林を探索していると、よい色に真っ黒に焼けたおじさんにである。

彼は歩きで本島を1周しているとのことだ。
那覇から時計回りに回ってきて9日目、という。9日で歩いてここまできちゃったの！？クレイジーだわ...。
しかし私はこういう無駄っぽいことを真剣にやる人は嫌いじゃない。話は弾む。


お互いの旅の安全を祈り合い別れる。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_10.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">またも休憩</div>


こっからはまたしばらくジャングルマウンテンと格闘。

およそ標高250m程の山脈だけど、とにかく暑くてぜえぜえ言いながら走る。


<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_11.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">山びこが猛烈にできる山にて</div>


米軍基地があるあたりは道がキレイで走りやすいけど、そうでないエリアは道もボコボコでタイヤが心配だ。


お昼、「<a href="http://www.mco.ne.jp/~yamagame/" target="_blank">山がめ</a>」という渓谷の中にあるカフェでランチにする。


<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_12.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">やまがめにて</div>


このお店は本気の渓谷で、よくこんな所にお店作ったよなぁ、というくらいジャングルの中にある。

北海道とかだったらクマが出てきてもおかしくないような場所。

メニューはカレーしかなく（だったような記憶がある...）、カレーは好きなので全然問題ないのだが、悲しいことにオシャレなカフェなので、どうも量が少ない。

私らのようなエネルギー枯れしかけた旅行者にはものすごく物足りないのだが、文句は言えない。ぺろっと間食する。

渓谷の中はうっそうとしたジャングルのおかげで涼しい。
谷の奥にはチョロチョロと清流が流れている。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_13.jpg" height="350" width="263" /></div>
<div align="center" class="cap">ねこちゃん。自転車がお気に入り</div>

しばらくここでのんびりしたいなぁ。
だけどまだあと40キロほど残っているのでそうもいかない。重い腰を上げて、また降りてきた谷を登って山頂に戻り、山道を走り続ける。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_14.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">やんばるにご注意</div>


北海道のあの大草原の中を走るような感覚はものすごく気持ちが良かった。
道もフラットだし、道幅は広いし。とにかくロードバイクでガンガンにぶっ飛ばすのはものすごく気持ちがよかった。

しかし、このやんばるの山も中々おもしろみがある。
こんなジャングルマウンテン、関東には絶対にないだろう。

暑くてしんどいけど、振り返れば楽しかった。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_15.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">あとは下るだけ！</div>

このあたりまで来ると、コンビニという現代文明はまったくなく、「○△共同売店」という商店がコンビニ代わりになる。

山を下りてきてやっと遭遇した商店で、とりあえずがつっとポカリを飲んで、アイスを食べる。

はあ、もう少しでゴールだ。
死ぬかと思った。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_16.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">アイスうめー</div>


今日の宿、<a href="http://okuyanbarunosato.com/" target="_blank">奥やんばるの里</a>には16時到着。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_17.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">奥やんばるの里</div>

小さなコテージが何棟かあって、あとは川と、大きな芝生のあるような大きな公園だ。

コテージは沖縄風の建物で、なかなか趣があって楽しい。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_18.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">こんなんでーす</div>

キッチンもあるし、トイレもお風呂もしっかりあって、住居のようだ。
更に特筆すべきは洗濯機があるところ。
これはものすごくうれしい！

<a href="http://okuyanbarunosato.com/" target="_blank">奥やんばるの里</a>の近くには、奥共同店という商店がある。
この共同売店は、100年の歴史ある、沖縄でも最古の共同売店らしい。
店内は簡素な作りで、棚に少しずつ商品が並んでいる。

コンビニみたいな無機質さは全然なくて素朴でよい印象のお店。

我々にとっては食料が買い込める唯一の貴重なお店。ここにお店があって本当によかった。助かったよ。

オリオンビールを2本と、えびせんを1袋買う。

料理を作る気力もないのだが、近くに食べ物やもなさそうなので、<a href="http://okuyanbarunosato.com/" target="_blank">奥やんばるの里</a>にある喫茶コーナーのおばちゃんにお願いして夕食を2人前つくってもらった。
さらに朝食もお願いすると作ってくれる、というのでお願いしちゃう。

なんて優しい人なんだろう。ありがとう！


ビールを飲みながら、洗濯物が洗い終わるのを待つ。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_3_19.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="cap">ビールうめー</div>

ああ良い気持ちだな。

ビーチもいいけど、こういうジャングルマウンテンの中でゆっくり休むのって最高に気持ちいい。

このあたりは全く観光崩れしてないし、のんびりとした空気が味わえるのもまたよい。



食堂でおばちゃんが作ってくれた料理は、お肉の炒め物と、小鉢にひじきやら漬け物やらが並んでいていかにも家庭料理という感じ。
味付けもおうち特有の味加減で、まるで誰かの家に遊びに来たみたい、なんとも落ち着く夕ご飯！


1日中炎天下の中、自転車に乗って山越えをしたので今日もヘトヘト、10時には就寝！]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">沖縄編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 14:43:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>9月14 横浜→高松(自転車で旅しよう)</title>
         <description>結果から言うとまだ旅が続いていた。

舞台は四国。
1週間で四国を一周するつもり。

決断したのは昨夜だ。

家で夕飯を食べながら、夏休みどうしようかね、と話しているうちに四国に行くことになってしまった。

そのまま四国行きのバスのチケットを取って、今夜の夜行で四国に行く。

今回は一人じゃなくて、同居してる相棒が一緒。

彼の夏休みを利用してどこか行こうとでる前思案していたけど、私も私で文明から離れた生活をしていたし、彼も彼で仕事が忙しくまったく準備ができていなかった。

帰ってきて1週間も経ってないのに平気か、と言えばもちろん平気！

例えばプラハやホニングスバーグ、コペンハーゲンでも同じくらい滞在していたから、それと同じだ。

むしろ旅がまだ続いているのがうれしい。

洗い立てのテントやリュック、洋服はしまう暇なくまたカバンに詰める。

支度は簡単だ。

だけど、少し改良したい荷物もいくつかあったのと、プリムスのガスがないのもあって、午前中、南町田のモンベルに行っていくつか買い足す。

2人前のご飯が作れるように大きいお鍋、小さいプリムスのガス、彼用のマットと、まあそんくらい。
大したことはない。

家に帰って昼ご飯を作り、食べて、部屋を少し片付け、自転車をまた組み立てる。

長い旅から帰ってきたコルナゴは、突然のコンティニュー宣言にビックリしたのか喜んだのか、まあわからないけど多分後者だろう。

ご機嫌とりに前輪のタイヤとチューブを新しいものに変えて、油を念入りに差してあげた。

4日ぶりに荷物を元通りセット。

使わない服や荷物を除いたら、以前よりも5キロくらいは軽くなって調子がいい。

バスは横浜から出る。

家から横浜までは20キロくらい。

横浜までの道のりは、いくつかの坂があったはずなんだけど、いろんな地形と格闘してきたからかほとんどフラットに感じる。

左車線は少し慣れないし、信号が多いのも多少めんどくさいけど、どこまでも続くネオンサイン、絶えることない建物、大きな多摩川、そして遠くに見えるみなとみらい、やっぱり東京は大都会だ。

9時、横浜駅西口から、高松・丸亀行きの高速バス、さぬきエクスプレスに乗る。

意外にも、荷台がかなり小さく自転車なんか積めそうにもない。
輪行袋に入れて小さくしてはいるものの、2台がやっと入るくらいの大きさ。

ヨーロッパの感覚で鈍っていたのか、バスは自転車の唯一の味方、バスで自転車が乗せられないなんてことはないと思っていたからこれは驚いた。

本当だったら、宅配便で送ってもらってるんだよ、以前は断ったこともあるんだけどね...。

係のおじちゃんに叱られながら、無理やり自転車入れてもらい、やっとバスに乗り込む。

高速バスは、10時間走って翌朝7時、香川県の丸亀駅に着く予定。

バスは苦手だ。
酔うのが一番の原因だけど、疲れるし、酔うから本が読めず時間を持て余してしまう。

9時、バスが横浜を出発して、係員のアナウンスが終わると、アイマスクをして目をつむる。

iPodを聞いていたけど知らない間に眠ってしまう。

明日の朝には四国だ。
四国には何があるのかな、実を言うとほとんど知らない。

とにかく、天気がよければいいな。
そして今夜はよく眠れますように...。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">瀬戸内海編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 20:15:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>4月26日　那覇→漢那(自転車で旅しよう)</title>
         <description><![CDATA[朝5時起床。

いつもの事ながら旅行に出るとものすごい早起きになってしまう。

今日はおよそ120キロくらい走る予定。

途中いろいろと寄り道もしたいので、早朝6時過ぎに出発する。

宿のオーナー達はもう起きていて、外まで見送りにきてくれた。

こういう心遣いがものすごくうれしい。
ありがとうございます。


沖縄1周ルートは、どっち周りにしようかものすごく考えた。

考えた結果、<strong>半時計回り</strong>で回ることに決めた。


沖縄本島南端をぐるっとめぐり、漢那という街まで行く予定だ。


早朝の街は静かで気持ちがよい。

昨夜着た道を少し引き返してから国道に乗って、南へと進む。

ロードバイクに乗った自転車チームやジョギングの人々など、早朝だというのに体を動かしている人にたくさん遭遇する。

私たちは、スポーツマンというよりは旅行者なので、こういう人々を見るとものすごく関心してしまう。

よく、運動しているから痩せるでしょう、と言われるけど、先に述べたようにスポーツマンじゃないので、あんまり痩せない。

確かに一日中からだを動かしているから、それなりに疲労はある。
そしてそれを証明するかのごとく、ご飯がとてもおいしい。

なので、ついつい食べ過ぎてしまい、<strong>結局旅に出る前より太ってしまう</strong>、ということが多々あるのだ...。





那覇から出て2時間ほど、ゆるやかな大地のうねりを感じながら、自転車を走らせる。


空がだんだんと朝の色に変わってくる。


涼しかった時間ももうすぐ終わりだ。今日は晴れそうだぞ。


第1のポイント、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E5%B9%B3%E5%92%8C%E7%A5%88%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92&sll=26.456387,127.926323&sspn=0.002372,0.004828&ie=UTF8&z=16" target="_blank">平和祈念公園</a>に到着する。

日中には人でにぎわうこの祈念公園も、早朝ではまだ人は全然いない。

こういう場所を独り占めできるのは、なんて贅沢なんだろう。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_2_1.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="capti">朝の平和祈念公園です</div>


無数の鯉のぼりが並ぶこの公園で、少し休憩をすることにする。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_2_2.jpg" height="263" width="350" /></div>


ここで<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08ac840b.0fab7efa.08ac840c.d6bdbc03/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsports-diary%2fpb-pb-mix65%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsports-diary%2fi%2f10007955%2f" target="_blank">パワーバー</a>を初めて食べてみる。


あけて見るとなんだか宇宙食のよう。

段ボール、といってもいいような風体、見るからに不味そう...。


朝食は、昨日買ったおにぎり1個と、牛乳だったので、もう2時間も経てばおなかもすいている。

食欲には勝てず、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08ac840b.0fab7efa.08ac840c.d6bdbc03/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsports-diary%2fpb-pb-mix65%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsports-diary%2fi%2f10007955%2f" target="_blank">パワーバー</a>を食べてみた。



歯ごたえは。。。なんて言えばいいの?
ミルキーの繊維100%版みたいな歯ごたえ、味はそんなに悪くないけど、たくさんは食べたくない味...。

持久力系のスポーツをやっている人はこれを食べたりしているみたいだけど、こんな食べにくいもん、よく運動中に食べられるよな...。




<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08ac840b.0fab7efa.08ac840c.d6bdbc03/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsports-diary%2fpb-pb-mix65%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsports-diary%2fi%2f10007955%2f" target="_blank">パワーバー</a>と共に休憩もすませ、また自転車を走らせる。


最南端を回れば、今度はひたすら北上を続ける。


このあたりはなかなかアップダウンが激しい。

暑さもだんだんと上昇してきて、うーん、なかなかいい道じゃないの。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_2_3.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="capti">しんどいっす</div>


お昼ごと、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E6%B5%B7%E4%B8%AD%E9%81%93%E8%B7%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF&sll=26.095534,127.723852&sspn=0.00952,0.019312&ie=UTF8&ll=26.335576,127.931414&spn=0.038,0.077248&z=14" target="_blank">海中道路ロードパーク</a>に到着。

この道路は、遠く宮城島を結ぶ海中道路。

「海中」というからには、海の中を走っているのか、と思っていたけどそうではなくて、ただの橋だった。
残念。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_2_4.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="capti">ロードパーク</div>


橋を渡り終えると、パーキングエリアのようなものがあって、ここで軽くご飯を食べる。


イカ、サカナ、もずくの天ぷら、しめて250円。安っ!そしてウマっ!

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_2_5.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="capti">イカでかっ</div>

こういうちょこちょことしたものを食べて歩くのって楽しい。


口の中が油っこくなったので、黒糖アイスも買って食べる。

うまいうまい。

やっぱり暑いときにはアイスだよね。


そこからまた走ること1時間30分、偶然遭遇した島そば屋さんでお昼。


ガイドブックには載っていないような普通のお店だけど、定職がボリューム満点で疲れた体には効きます!
ソーキそばと、おそばとジューシーのセットを頼んで1100円。うーん、安い!


私はジューシーが大好きで、よく家でも作る。やっぱり本場のジューシーはオイシイ!
沖縄料理っておいしいけど太りそうだよね。
なんで長寿なんだろ、不思議だわ。


おなかは満腹、そして天気は超快晴!

正直言って少々へばり気味。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_2_6.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="capti">うえーあちー</div>


目的地はもうすぐなのに、暑くて暑くて休んではすすみ、休んではすすみの繰り返し。


事前にチェックしていた観光スポット(?)<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E9%87%91%E6%AD%A6%E5%A4%A7%E5%B7%9D&sll=36.5626,136.362305&sspn=34.635577,79.101563&ie=UTF8&ll=26.456387,127.926323&spn=0.002372,0.004828&z=18" target="_lank">金武大川(ウッカガー)</a>へ行く。

チェックする本は大体が<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4398655972?ie=UTF8&tag=kmysmerryday2-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4398655972">ツーリングマップル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kmysmerryday2-22&l=as2&o=9&a=4398655972" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />だ。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4398655972?ie=UTF8&tag=kmysmerryday2-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4398655972">ツーリングマップル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kmysmerryday2-22&l=as2&o=9&a=4398655972" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />に載っている情報はだいたい無料っぽいところがおおいので安心できる。

この<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E9%87%91%E6%AD%A6%E5%A4%A7%E5%B7%9D&sll=36.5626,136.362305&sspn=34.635577,79.101563&ie=UTF8&ll=26.456387,127.926323&spn=0.002372,0.004828&z=18" target="_lank">金武大川(ウッカガー)</a>は、「長命の泉」と言われるそう。

「長命の泉」というより「救いの泉」。次から次へとわき出る豊富なこのお水で、
頭やら体、とにかく体全体水浴びして、暑さや火照りをいやす。


車ではわざわざ行くような場所ではないと思うけど、自転車旅行なら是非是非お立ち寄りいただきたい、癒しの休憩スポット。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_2_7.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_2_8.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="capti">たすかりまっす</div>

この<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E9%87%91%E6%AD%A6%E5%A4%A7%E5%B7%9D&sll=36.5626,136.362305&sspn=34.635577,79.101563&ie=UTF8&ll=26.456387,127.926323&spn=0.002372,0.004828&z=18" target="_lank">金武大川(ウッカガー)</a>から、今日の目的地まではもうすぐ。


自転車をこいで、こいで、またこいで。


坂道を上がって下がって、っていうか一体どこにあんの?と迷いながらなんとか着いた今日の宿。

今日の宿は「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00c8d670.1e7f4a71/?url=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f32469%2f32469.html" target="_blank">ペンション ホリデイイン漢那</a>」。


リゾートマンションみたいなところで、キッチン・トイレ・バスが着いたのんびりくつろげるよい宿だ。


宿のおじちゃんが親切で、先日、沖縄で阪神のキャンプが行われた時に取った星野監督の写真(A4)版をくれたりした。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_2_11.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="capti">せんちゃんと</div>


近くにはビーチがあって、このビーチがまた<strong>ものすごくキレイ</strong>。

まだ4月だから、海水浴客はあまりいなかったけど、この熱気なら確実に今日は泳げたはずだ。
水着をもってくればよかった...残念。
貝殻を拾ったり、海で足を冷やして体の火照りをとったりしながら、休憩をする。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_2_9.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="capti">ビーチにて</div>


周辺に飲食する施設がなさそうなので、近くにあるホテル、<a href="http://www.kanna-thalasso-okinawa.co.jp/" target="_blank">かんなタラソ沖縄</a>というところのレストランで枝豆と、ビール、その後カレー、私は<strong>海ぶどうソバ</strong>というものを食べる。

この海ぶどうそば、普通のざるソバの上に、海ぶどうが山盛りに乗っかっているという不思議な食べ物だ。

食べ方はいたって普通で、ざるソバを食べる要領で、海ぶどうごとガバっとすくって食べればいい。

海ぶどうのプチプチという触感と、ソバの爽やかな香りがマッチして...、いや、海ぶどうはなくていいんじゃないか?

まぁいいや、なんとなく沖縄っぽさも味わえて満足のディナー。

<div align="center"><img src="/touring/img/okinawa_2_10.jpg" height="263" width="350" /></div>
<div align="center" class="capti">ひとつおかしい点があります</div>


夕飯は6時には食べ終わり、宿に戻って9時には寝る。

とにかく今日は暑かった、だけど走りきったな!

楽しい1日だった。

明日はそこそこ晴れますように!

]]></description>
         <link>http://bike.woodvillage.co.uk/touring/okinawa/426.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">沖縄編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 19:22:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>4月25日　羽田空港→那覇空港(自転車で旅しよう)</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCN0395.jpg" src="http://bike.woodvillage.co.uk/touring/img/DSCN0395.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="263" width="350" /></span><br />今日からいよいよ沖縄旅行。<br /><br />日程が窮屈で、全5日の予定だ。<br />沖縄本島は小さいので、3日もあればぐるっと一周できてしまうけど、折角沖縄まで行ったのに、5日しか楽しめないのは少し寂しい。<br /><br />まぁ、私は仕事をしていない身だからこんな悠長なことを言っていられるけど、チームメイトはばりばりの仕事マン。<br />世間ではこれはGWという貴重な休みらしい。欲張ってもいけない。<br /><br /><br />今回は、航空会社にJALを利用した。<br /><br />北海道はANAだったのだが、あれには理由があって、稚内から羽田に帰る便が、JALにはなかったから。<br /><br />私はJALカードを持っているので、できればいつだってJALを利用したい。<br />今回は無事JALの沖縄便をとれたのでほっとした。<br />これでマイルも1ステージは突破だな、グアムくらいまでは行けるだろう。<br /><br /><br />我が家から羽田までは、およそ10キロ程度なので、今回もまた、羽田までは自転車で行く。<br /><br /><br />飛行機が4時の便なので、家で昼ご飯を食べてから出発。<br /><br /><br />いつも遊びに行くのが第2のANAのターミナルなので、少しJALのターミナルを探したけど、スムーズに羽田空港に到着。<br /><br /><br /><br />いつものように、自転車の荷物を外してから、自転車をバラし、輪行袋につめる。<br />ギアまわりや、ペダル周辺は、ボロタオルや段ボールで少し補強。<br /><br />日本の航空会社だから、全面的に信用はしているけど、やっぱり行く時は厳重に防護する。<br />目的地について、自転車が壊れていた･･･なんてこと程悲しいことはないから。<br /><br /><br />JALのカウンターまで、自転車やら重たい荷物をえっちらおっちら運ぶ。<br />カートを使えばよかったのに、なぜかこのときはそんな事がちっとも思い浮かばず、<br />入った入り口から一番遠いカウンターまでターミナルの端から端まで移動するハメになった。<br /><br /><br />自転車を預けるようなシチュエーションは、そんなにないはずなので、毎度のことながら、カウンターの方の力量に全てをゆだねることになる。<br /><br />少し手間取るがなんとか荷物を全て預け終えることができた。<br /><br />前回北海道に行ったとき（ANA）の方が気が利いていたような気がしたけど、<br />まぁこれは、担当の人それぞれレベルが違うと思うので一概に何ともいえないね。<br /><br /><br />JAL925にて16:05羽田を出発。<br /><br /><br /><br />沖縄に行くのは3回目だ。<br /><br /><br />前2回とも、天気が悪くて、沖縄らしい（というのがどんなものかまだ知らないんだけど）景色を拝むことができていないので、今回は是非晴れてほしいと願う。<br /><br /><br />飛行機はおよそ2時間30分で那覇空港に到着する予定。<br /><br /><br />飛行機に乗ると、どうしてもすぐ眠くなってしまうので、のんびり寝る。<br /><br />飛行機は速くてよいし、自転車の積み込みが無料（経験上・全線どうなのかは知らない）、そして更に家から空港が近い、というのが魅力なのだけど、どうにもこうにも、手続きが面倒くさい。<br /><br />結局荷物を預けるためにバラしたりなんだりしなきゃ行けないので、意外と疲れる。<br /><br />このフライトで疲れを癒すことにする。<br /><br /><br /><br />18:35、那覇空港に到着。<br /><br />空港を出ると、むわっと蒸し暑さがおそってくる。<br /><br />おお、これこそは沖縄！<br /><br />なんだろうこのむわっと感、トロピカル感。<br />いいねぇ、遠くにきた気分がする！<br /><br />自転車や荷物を無事受け取り、空港を出てまた組み立てる。<br /><br /><br />今日は那覇空港から10キロほどの宿に泊まる予定。<br /><br />那覇空港から市街地までは結構近いのだが、手持ちの地図では細かい道がよくわからず、<br />市街地に入ったとたん迷い出す。<br /><br />あちらこちらとウロウロと迷いに迷って、道行く人に場所を聞いたりしながらなんとか9時頃に宿に到着する。<br /><br /><br />宿のオーナーは話がわかる人で、快く自転車を室内に入れてくれた。<br /><br /><br />荷物を下ろし、人心地着いたところで、外に食事に出かける。<br /><br /><br />オーナーに、「うまい店」を聞いたのだが、いざ出発してみるとどこにあるのかよくわからない。<br />どうも磁場があわないのか、この街はどこが右でどこが左なのかまったくつかめない。<br /><br />またもうろうろして「もうここでいいよね」的な感じで入ったお店で、<br />オリオンビールやらレバ刺しやらを食らう。<br /><br />ところで、この自転車旅行はグルメのお楽しみ、というのがあんまりない。<br />望んでないわけではなく、むしろ逆でものすごくおいしいご当地メニューを食べてみたいと強く願っているのだけど、どうにも縁がなくて、こういう地元の居酒屋でなんとなくそれっぽいものを食べる、とか、よくいうB級グルメ的なものばかり食べてしまう。<br /><br />というか、強く望んでいる割にあまり知識がないのが原因なのかもしれない。<br /><br />「沖縄っぽい料理っていったらチャンプル？ゴーヤ？いや沖縄ソバだねぇ。」<br />「私は絶対タコスを食べるよ！」<br /><br /><br />もともとそんなにグルメじゃないから仕方がないのかも...。<br /><br /><br />23時、宿に帰ってシャワーを浴び、就寝。<br /><br />明日からいよいよ沖縄一周にチャレンジ！<br />とにかく朝は早起きだ。<br /><br />晴れるといいな！ <div><br /></div>]]></description>
         <link>http://bike.woodvillage.co.uk/touring/okinawa/425.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">沖縄編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 17:53:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>沖縄旅行　準備編(自転車で旅しよう)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://bike.woodvillage.co.uk/touring/" target="_blank" title=""ビアンキクエスト"">"ビアンキクエスト"</a>、毎回毎回レベルアップしていくのがモットー。

今回の最大のレベルアップは<strong><a href="http://bike.woodvillage.co.uk/goods/carrier/" target="_blank" title="キャリア">キャリア</a></strong>。

1回目はリュックに荷物を詰め込んで、道中背負っていったのですが、
はっきりいってものすごくしんどい。
<strong>腰も肩も痛めてしまいさんざんな目に</strong>。

この教訓をふまえて2回目は、
簡易的なキャリアにリュックを荷造りバンドでぐるぐるに巻き付けていきました。

なかなか快走できましたが、荷物の取り付けや、とっさの荷物の出し入れにかなりの時間を要する羽目に。

これらの経験をもとに、
ついに<strong>今回キャリアを導入</strong>することに踏み切ったわけです。

アルミフレームのロードにくっつけるのって果たしてどうなんだろう、とまず疑問に思いました。
ネットでいろいろみても、ネガティブ意見が多くて不安になりワイズに行って相談してみたところ、
20年前はみな普通にくっつけてたよ～なんてアドバイスをしてくれて、
ダボなしの私のバイクにもキャリア設置することができました！
うれしー!!!

<a href="http://bike.woodvillage.co.uk/goods/carrier/ostrich-P-225.php" target="_blank" title="パニアバックはオーストリッチ">パニアバックはオーストリッチ</a>、フロントバックはトピークをそれぞれ楽天ポイントで購入しました。

今届くのを待ってるところ。全部くっつけた姿が早くみたいぜ！！

<strong>【このたびわたしの買った品々】</strong>
<table cllspacing="5"><tr><td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/051de12a.7557f007.051de12b.e031fbf3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnaturum%2f455194%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnaturum%2fi%2f10510990%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnaturum%2fcabinet%2f1_455%2f194.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnaturum%2fcabinet%2f1_455%2f194.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a></td><td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/051de12a.7557f007.051de12b.e031fbf3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnaturum%2f455194%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnaturum%2fi%2f10510990%2f" target="_blank">topeak（トピーク) ツアーガイドハンドルバーバッグDX</a>　5,660 円
地図ケースもついて、大容量のフロントバック。仕切りポケットがたっぷりついて、収納力も高いです。</td>
</tr><tr><td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05e43c17.e917fbe9.05e43c18.b840dd47/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faris%2f07-p111%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faris%2fi%2f10000793%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2faris%2fp%2fp225.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2faris%2fp%2fp225.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a></td><td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05e43c17.e917fbe9.05e43c18.b840dd47/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faris%2f07-p111%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faris%2fi%2f10000793%2f" target="_blank">オーストリッチ P－225パニアバッグ</a>　13,500 円
大容量ながら、軽くて丈夫なのが最大の特徴！収納ポケットも多く便利そう。</td>
</tr></table>


<center><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/w/o/o/woodvillageblog/DSCN0281.png" alt="DSCN0281.png" border="0" /><br clear="all" /></center>
飲食関係も徐々にレベルアップさせてます。

水と食料は自転車旅行におけるガソリン。

走っていると、
「あ、エネルギー切れた」っていうのが実感として伝わってくるんです（ほんと）。

エネルギー切れると全然進まなくなったりぼーっとしたりして危険なので、そうならないためにも
いろいろと策を練るわけです。


まず、1回目の旅では
朝は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07b2cf01.3e5a2003.07b2cf02.d7d60084/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmetrostyle%2fmusashi-huan01%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmetrostyle%2fi%2f10000461%2f" target="_blank" title="ムサシのフアン">ムサシのフアン</a>。
これは脂肪を効率的に燃やし、エネルギーに変えてくれるので持久力が長持ちするサプリメント。
ダイエットにも効果的です。

夜は練る前に<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07b2cf01.3e5a2003.07b2cf02.d7d60084/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmetrostyle%2fmusashi-huan01%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmetrostyle%2fi%2f10000461%2f" target="_blank" title="グリコのエクストラアミノアシッド">グリコのエクストラアミノアシッド</a>。
筋肉の回復に役立つアミノ酸のサプリで、疲れを翌日まで残しません。
二日酔いにも効くとか効かないとか・・・。

ふたつとも「効く」と有名なサプリなだけあって、道中疲れ知らずで乗り越えることができました。

2 回目のビアンキクエストでは、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0381e646.5ac8b6ca.07b2d1ce.5fd279ee/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fg312260h%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fi%2f10016175%2f" target="_blank" title="グリコのCCD">グリコのCCD</a>を導入。
グリコのCCDはエネルギーと水分が効率よく同時に摂取できるドリンク。
粉末状で水に溶かして飲みます。
朝、出発前にドリンクボトルに作っていきますが、
1袋を1本まるごと使うと濃いので、1袋を2本にわけています。

これのおかげで、更に疲れ知らずで走ることができるようになりました！



実は、私自身はあんまりこの辺の食料／飲み物関係には興味が薄いのですが、
チームメイトはなぜがコレに関してはものすごく熱心で、
今回は更にパワーバーを導入すると言ってます。
<span style="color:#999999">（自分はこのくらいで十分と思うんだけど・・・）</span>

<center><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01647f31.9eeb6a39.04e9e8f3.179f345c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fpow-b-energyb%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fi%2f10014467%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fworldcycle%2fcabinet%2fitiran10%2fpow-a-energybar.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fworldcycle%2fcabinet%2fitiran10%2fpow-a-energybar.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01647f31.9eeb6a39.04e9e8f3.179f345c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fpow-b-energyb%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fi%2f10014467%2f" target="_blank">パワーバー </a>
</center>
パワーバーっていうのはスニッカーズみたいなニチャニチャしたやつなのですが、
持久力を必要とするマラソンとか自転車競技とかでは有名なものです。


更に更に。<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07b2d6ee.bf3883c4.07b2d6ef.d45af0fd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffit-in%2f386310%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffit-in%2fi%2f10000405%2f" target="_blank">ザバス　エネルギーアップ　タブレット</a>。
<center><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07b2d6ee.bf3883c4.07b2d6ef.d45af0fd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffit-in%2f386310%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffit-in%2fi%2f10000405%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffit-in%2fcabinet%2f386309-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffit-in%2fcabinet%2f386309-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></center>

先日荒川マラソンを走ったのですが、そのときにこのザバスのタブレットが出ました。
ブドウ糖よりも食べやすくって、かなりの効き目を実感できたので、これも導入したいなぁ・・・。


私はこれらサプリを摂取することを「ドーピング」と呼んでいるのですが、
今回はドーピング機会がかなり多くなりそうです...。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">沖縄編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 16:36:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>6月13日 furuvik→gavle→luleo(自転車で旅しよう)</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/w/o/o/woodvillageblog/20080614025411.jpg" alt="20080614025411" align="left" border="0"><br clear="all">朝7時起床。

昨夜はバッチリ防寒のおかげで寒さは一昨日ほどではなかったけど深夜はやはり寒くて最後の砦だったスペイン用に買った茶色いロングのセクシーワンピースも着る羽目に。

おかげで暖かかったけどこれ以上の防具がなくなったためどこかで買い足さなくてはならなくなってしまった。

こんなことならユニクロのフリース持ってくればよかった。激しく後悔。

今日は電車で一気にフィンランド近くまで行くつもり。
ほんとは朝のＸ2000で行く予定だったんだけど寝坊してしまい、いろいろ悩んだ結果夜行にすることに。

以前はいつも寝台車に普通に乗ってたけど、今回は身なりのせいか（汚いし純潔してる不細工）窓口の人に強く座席を勧められ夜7時発ルレオー行きの夜行（座席）で行くことに。

スカンジナビアパスをもってたので席代だけで97SEK。

ちなみに寝台車だと500いくらだそうでえらい違い。

お金も浮いたし時間もたっぷりあまったしせっかく都会にきたので防具を買いに街へ繰り出した。

なんか今日は兵役卒業の日みたいで街には白い水兵さんみたいな帽子をかぶった男の子たちが緑のつたや青と黄色の風船、スウェーデン国旗などで彩られたオープンカーやトラック、けん引されたボートに乗りながら歌ったりサイレンをならしたりビールのんだりで街中をパレードしてて大騒ぎ。

やはりお国柄でしょうか、日本でやったらすぐ警察です。日本人としては公の場所で騒ぐのは常識外のことと捉えられてますので、当然自分もパレードしてる彼らを見て「大丈夫！？」と心配になってしまうのでしたが何代も前からこうやってお祝いする決まりらしく、運転してるお父さんや家族はみな息子の節目の日を誇らしげに、そして幸せにお祝いしていました。

これを見ると成人式のバカ騒ぎも許してあげてもいいような気もしますが、長年のしきたりを重んじる気持ちが大切という話なのですよね。

さて防具。防具はＨ＆Ｍで買いました。ヨーロッパに来たらお約束。楽しみの一つでもあります。
しかしまさかオシャレのためではなく防寒のために買い物に来るとは！

たくさんやすくてかわいい服があったのですが荷物になるのでガマン！グレーのスウェットパーカー（フリルつき、2000円）とＴバック5枚、靴下3枚を買いました。

他にもお店がたくさんあって、お皿とか家具とか（ウプサラでIKEAもみかけたし）いっぱい買い物したかったんだけど今はガマンガマン！

スペインからは野宿しない予定なんでコペンハーゲンである程度キャンプ道具をおくっちゃって、絶対に買い物しまくってやる！

で、駅に戻り夜行列車に乗り込みました。

ビールとつまみを買って車窓を眺めながら1000キロワープです。

私乗り物のるとすぐに眠くなる。なんでだろ。

そして今日もお風呂に入れない…]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(1) スウェーデン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 02:54:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>6月12日 osthammar→furuvik(自転車で旅しよう)</title>
         <description>朝4時起床。気温10度くらい。もう寒くて寝てられない。
さむいので暖かいインスタントスープにパンをいれたおじやみたいなのとコーヒーを作って食べる。

暖まったらまた眠くなって8時まで寝た。

パンという爆音で目がさめると、どうやらタイヤがパンクしてた。昨日じつはバルブ部分を損失してたのでチューブを変えて再度トライするとまたパンと大きな音をたててパンク。
よく見たらタイヤが擦り切れてボロボロになってました。
持参したパナレーサーのタイヤに交換して無事済んだけど自転車の修理で結局出発したのはお昼過ぎ。今日は76号を爆走してfuruvikまで行く予定。約80キロ。天気は晴れだったり雨だったりだけど景色は最高！

広い牧草地、針葉樹の森、花畑を通り抜けて快調に飛ばします！

途中川のそばで30分ほど休んでキャンプ場へ。

ついたのが6時、なんとレセプションが閉まってる!

どうしたものかとそのままスルーして野営しちゃいました。ごめんなさい。

昨日のキャンプ場はいなかったんだけど今日は蚊がたくさん！
日本から持ってきた虫除けはまったく相手にならず、気にしないように極力無心になったけど蚊は私の小さな邪心にむらがるかのごとくまとわりつきどうしようもないのでテントに逃げ込みそのまま本読んで就寝。9時には寝てしまいました。

ところでスウェーデンですが物価が高いと恐れてたけどそうでもないみたい。
水も2リットル120円だしビールも200円くらい。パンも安し暮らすぶんにはまったく支障がなし。ただ外食は高いみたい。
以前ストックホルムに行ったときは3食外食してたけどそれはそれは高かったことを覚えてます。でもおいしかったけどね!!

今回は朝はパンとスープ、昼は朝つくったサンドイッチ、夜はビール1本とミソウメンだから1日の食費は500円くらいかと。宿代含めて4000円くらいですがやっぱり宿代の3000円はでかいかな。

もう少し安くなることを祈ります！

ちなみに今日の夕暮れは夜23時。
白夜って不思議だな。冬はオーロラ夏はミッドナイトサン。
北欧は同じ地球でもかなり特異な四季だからこそみな季節を楽しむ術を知っているようです。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(1) スウェーデン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 01:50:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>6月11日 アーランダ→osthammar(自転車で旅しよう)</title>
         <description>朝6時起床。トイレにいったら部屋のカギが開かなくなるアクシデントもありましたが自転車を組み立て、前日に飛行機でゲットしたおにぎりを朝食に食べ無事8時出発。

アーランダはヨーロッパ国道Ｅ4が走っていますが、高速道路なため自転車は通れず、国道へ。
右車線なため車は左後方から来ますが、普段は右側意識のクセがあるので最初ものすごく怖いし運転もうまくいきませんでしたよ。

今日はまずウプサラという街でガスバーナーのガスと、忘れてきた自転車のカギ、ボトルを買う予定。

ウプサラまではまず田舎道をひたすら走り、その後中くらいの規模の道を30キロほど走りました。中くらいっていうと中野通りみたいな。わかんないか。

ウプサラに着く前から雨がふりだし、あっという間にどしゃぶり。まあ、スナフキンが旅に出たときも雨が降ったし、北欧の洗礼よね。
と思えばまあいいんですがとにかく寒い！もってきた服ありったけ着込んでしまいました。

ウプサラは中心地まで行きませんでしたが国道280沿いに目的の大型スーパーとホームセンターがあって、ここで携帯ミニポンプ（99sEk）、自転車の頑丈なカギ（39ＳEk）、スウェーデン国旗の入った750ミリリットルのボトル（20SEK）、ランチの巨大なチキンサンドイッチ（18SEK）6個入りのパン、ハム、絵の具みたいなチューブに入ったマヨネーズとケチャップを購入。特にポンプは手で押すタイプを持ってきてたんですがか弱い女子のちからではなかなか9バールは難しくて、足踏みの軽いそして気圧計のついたものをさがしてたので即買いしちゃいました。値段もてごろでこれは買って正解でした！帰国したら写真乗せたいと思います。

まずは一つ目達成したとこで次なる目的地280号沿いのユースを目指すと自転車からものすごい異音が。しかし雨もどしゃぶりで点検もできず5キロくらい走ってやっと雨があがったとこでみてみると後ろタイヤがサイドはフレームに、トップはキャリアに擦れまくってました。
整備して走ってみたところ、それまで時速20キロも出なかったのが一気に25まででてびっくり！ほったらかしにしててごめんね。タイヤさん。

そのごは雨と格闘しながらも順調に進み、目的地のユースには3時に到着してしまいました。その先の宿はosthammarという所であと30キロほど。すでに60キロ走ってましたがなかなか順調なのでもう30キロ行くことに。結局280号を走りきり、6時にキャンプ場に到着しました。

今回人生初のテント生活。いちど自宅でやってみただけでキャンプ場も利用したことないしどうなることやらと思っていましたが結構簡単で、まずキャンプ場のレセプションで受付します。
スカンジナビアのキャンプ場はなんかの組織が管理しててユースみたいに会員カードが必要です。150SEK。
ちょっと高いけどこの先もつかうので入会。
このキャンプ場はかなり整備されててトイレシャワーキッチンランドリーが清潔に使えます。
利用にはカギが必要でこのカギを借りるのに50SEKのデポジットを払います。これは後で返してくれます。
キャンプ場はほとんどがキャンピングカー利用者。それもかなり立派なキャンピングカーでみんな家みたいにキャンプを作り上げてます。中には自分たちのキャンプの周りの芝刈りをしてる人も！電気も引くことができるしで快適な移動式サマーハウスですよね。

で、キャンプ場でのテントキャンプはいたるとこ好きなとこに貼ってよし。私は自転車が立て掛けられる木がある沼のそばにしました。

日本で買ったモンベルのクロノスドームはキャンプバージンの私にも簡単に設営が可能！
買うとき一人用の1型か二人用の2型かかなり迷ったのですが重さも値段もそんなに差がなかったので2型をチョイスしたのですがこれが大正解！猛烈に快適です。重量3キロちょいでこんなに素晴らしい居住空間を手に入れられるなんて☆

夕飯は、すっかり冷えた体のために暖かい味噌汁にそうめんをいれたミソウメン。これ絶品です！あと緑茶で日本の味に人心地。いやー落ち着くなあ～

食べたら眠くなったので時計を見たらまだ8時。なのに空は昼間のような明るさ！結局一晩中真っ暗になることはなく、アイマスクをして寝ました(笑)

しかしなんとも寒い！夏用のシュラフは失敗でした！前にロンドンで買った寝袋を持ってくればよかった。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(1) スウェーデン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 01:06:48 +0900</pubDate>
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         <title>6月10日 Tokyo→Stockholm(自転車で旅しよう)</title>
         <description>毎晩すぐ寝ていたので日記をつけていませんでしたが、今日は夜行待ちで3時間ほど暇になったので4日分まとめて書きます。

【6月10日】成田－チューリヒ－アーランダ

朝6時、けいちゃんに見送ってもらい品川から成田行きのリムジンバスに乗り込みました。

成田からはスイスインターナショナルエアラインでスイス経由のスウェーデン行き。

スイスエアーは自転車積み込みは有料で、100ユーロと聞いてたのですが実際はコンパクトに梱包できたので50ドル（5400円）で済みました。

搭乗は10時、約11時間のフライトでまずチューリヒ空港へ。
満席ではなく多少ゆとりがあったため窓側の座席を占領できてハッピー。

またエコノミーなのにかなり座席まわりにゆとりがありすごくリラックスできました。機内食は離陸後にスナックとドリンク、そのあとランチ、消灯後アイスとオニギリ、到着前に軽食がでました。

まずスナックタイム、私がチョイスしたのは赤ワイン！神の雫でスイスエアーのワインが紹介されてたので乗る前から楽しみにしていました。

オーストラリアのオリジナルワインとのことですが甘酸っぱくほのかな酸味が激ヤバで超うまい。ミニボトルで出してくれるのでそれを注ぎ窓から見える快晴の雲と空を眺めながらワインをのめばそれはまるで島耕作が社長就任祝いに大町久美子とヘリでシャンパン飲んでるみたいな気持ちを味わえました。

ランチはラザニアかポークソテー。迷わずラザニアをチョイス。他にサラダとサウザンドレッシング、チーズ、クラッカー、パウンドケーキとかなり軽めでしたがちょうどよい。へんな蕎麦とか寿司とかよりもとっても贅沢。2本目のワインとともにおいしく頂きました。

前夜徹夜で準備してたので食後すぐに睡魔が。かなり熟睡したようでだいたい全部で7時間は寝てました。これもゆったりシートのおかげかな。

アイスはふつうの日本のバニラアイス。ラクトアイスかな、濃厚さに欠けます。

オニギリは昆布。

最後部にバゲージがありそこにはいろいろお菓子があるんですが、ココナッツのチョコウェハースとカップスープ、あと飲み物がいくつか。
私は喉がすごく乾くのでしょっちゅうポカリを飲んでました。

軽食はあたたかいツナメルトのサンドイッチ。とてもおいしかったです。コーヒーもインスタントじゃなくおいしくて2杯のみました。

ちなみに今回機内食はほとんど食べず、パックに入っているのは全て持ち帰りしてます(笑)

おにぎりもチーズもチョコウェハースも…これがその後かなり大助かりしてくれるんです。

スイス到着後すぐに乗り換え。

スイスはかなり暑く夏のようでした。空港は清潔で明るく近代的。ユーロ2008の開催国のようでサッカー一色。

そういえば機内サービスのチョコもサッカーボールだったし、スイスからスウェーデン行きの機内アナウンスでも試合の結果を伝えてたっけ。

スイス着が15時30分、16時には搭乗。こちらは日本からの飛行機に比べてかなりチープ。

小さいしぎゅうぎゅうでした。機内食はまたもサンドイッチ。こちらはパストラミとチーズ。これも美味でした。

さて2時間ほどでスウェーデンにやっと到着。

やっとといってもほとんど寝ていたのでもう？といった気分でしたがね(笑)

アーランダ空港には7時着。
スイスに比べるとかなり寒い！10月くらいの感じです。

荷物も無事到着し、空港内の仮眠室レストアンドフライを予約してたので本日はここに宿泊。
仮眠室は名ばかりで立派なホテル。
もちろん同じ空港ホテルのラディソンＳＡＳに比べれば劣りますが、かなり立派で清潔。
シャワーやトイレも共同だけどばっちり完備、ベッドも大きく疲れが癒されます。

値段は1万5000円ほどしますが夜遅く着いた場合はおすすめですよ！

こうして長い1日はぶじ終了。
いよいよ翌日から自転車旅がスタートです！</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(1) スウェーデン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 23:50:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>沖縄にいってきます。(自転車で旅しよう)</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/w/o/o/woodvillageblog/DSCN0275.png" alt="DSCN0275.png" border="0" /></center>
<br clear="all" />
桜も散って、気分は夏一直線です。


夏の前にゴールデンウィーク。
ゴールデンウィークといったら"<a href="http://bike.woodvillage.co.uk/touring/" target="_blank" title="ビアンキクエスト">ビアンキクエスト</a>"。
今年のは沖縄1周に決定しました。

"ビアンキクエスト"といっても、2台ともビアンキだったのは、1回目の時だけで、
正式には<strong>"ビアンキ・コルナゴ クエスト"</strong>なんですがね...。

"ビアンキクエスト"のおきまりは、<strong>「しおり」</strong>。

毎回毎回しおりを作って行ってます。

先日無事校了(!?)しまして、<a href="http://www.kinkos.co.jp/" target="_blank" title="フェデキン">フェデキン</a>で印刷、製本してきました。

だんだんハイレベルになってくるこのしおり。
...うーん、なんか売れそうだぜ。

以前のしおりをぱらぱら眺めて酒を飲むのは<strong>私の至福の時</strong>。
また1冊冒険の書が増えてうれしいのです。 ]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">沖縄編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 17:50:17 +0900</pubDate>
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         <title>バレンタイン(広報部ログ)</title>
         <description><![CDATA[バレンタインのギフトをつくった。<br>今はやり（？）のカップケーキとクッキー。<br><div align="center"><img src="/pr/img/0214_1.jpg" width="450" height="298"></div>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">駄文</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グルメ</category>
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 14:48:08 +0900</pubDate>
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         <title>バレンタイン(広報部ログ)</title>
         <description><![CDATA[バレンタインのギフトをつくった。<br>今はやり（？）のカップケーキとクッキー。<br><div align="center"><img src="/pr/img/0214_1.jpg" width="450" height="298"></div>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 14:48:08 +0900</pubDate>
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         <title>音楽にまつわる近況(広報部ログ)</title>
         <description><![CDATA[ブログをまた更新してなかった。<br />音楽にまつわるネタで近況報告としてみたい。<br /><br /><br />まず最近の大ヒットはスティービーワンダーの、ドレミファソラシドにのせたオバマ氏の応援ソングである。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080204076.jpg" src="http://bike.woodvillage.co.uk/pr/img/080204076.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="240" width="320" /></span><br /> <div><br /></div>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">音楽</category>
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 00:32:45 +0900</pubDate>
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         <title>音楽にまつわる近況(広報部ログ)</title>
         <description><![CDATA[ブログをまた更新してなかった。<br />音楽にまつわるネタで近況報告としてみたい。<br /><br /><br />まず最近の大ヒットはスティービーワンダーの、ドレミファソラシドにのせたオバマ氏の応援ソングである。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080204076.jpg" src="http://bike.woodvillage.co.uk/pr/img/080204076.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="240" width="320" /></span><br /> <div><br /></div>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 00:32:45 +0900</pubDate>
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         <title>パクりについて思うこと(広報部ログ)</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="cola.jpg" src="http://bike.woodvillage.co.uk/pr/img/cola.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="298" width="450" /></span> <div>フランスのイラストレーター、サビニャックの本を今日ぱらぱらと見てたんですが、こんなイラストを発見しました。<br /><br /><br />…<br /><br />明らかにコカコーラのパクりですね<font size="-1">m9（＾Д＾）</font></div>]]></description>
         <link>http://bike.woodvillage.co.uk/pr/dabun/post-26.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">駄文</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 20:24:32 +0900</pubDate>
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         <title>パクりについて思うこと(広報部ログ)</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="cola.jpg" src="http://bike.woodvillage.co.uk/pr/img/cola.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="298" width="450" /></span> <div>フランスのイラストレーター、サビニャックの本を今日ぱらぱらと見てたんですが、こんなイラストを発見しました。<br /><br /><br />…<br /><br />明らかにコカコーラのパクりですね<font size="-1">m9（＾Д＾）</font></div>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 20:24:32 +0900</pubDate>
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         <title>マロンちゃんのおこわ(広報部ログ)</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Profile_Maron_20060116.jpg" src="http://bike.woodvillage.co.uk/pr/img/Profile_Maron_20060116.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="373" width="300" /></span><div align="center">↑マロンちゃん<br /><br /></div>おネエ★MANSという番組が４ちゃんでやってるんだけど、すごいおもしろくて先週もみて今週もみた。<br /><br />確か以前は日曜の夕方にやってたような気がする。<br />そのときよりもずっとおもしろい。<br /><br />特にIKKOとマロンちゃん。超尊敬する。特にIKKOとマロンちゃん。<br />猛烈な小技をたくさん持っててみてるとすぐにまねしたくなっちゃう。<br /> <div><br /></div>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グルメ</category>
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 21:11:51 +0900</pubDate>
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