屋久島 自転車旅行:旅行記
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Apr 30, 2009 08:30 PM
4月30日 鹿児島→種子島
Yakushima

© 2009 Wood Village
お世話になったホテル深夜3時くらいに突然サイレン。
何事かと目が覚める。
館内放送によると、7階で火事が発生したかもしれないのこと。経過はまた報告しますというから大変だ。
とりあえず荷物をまとめて、成り行きを見てる。
緊迫したフロントの話し声がずっと館内放送で流れてる。
結局は、酔っ払いが誤って非常ベルを押してしまったとのことだけど、バタバタした館内放送は1時間くらい続いてあまりよく眠れなかった。
というのが大体の言い訳で、翌朝また寝坊した。
フェリーがでる港はホテルから15分くらいのところで助かった。
荷物を急いでまとめてあわあわと出発。

© 2009 Wood Village
今回もこのスタイルで途中のコンビニで買い物をして、乗り場にかけこむ。

© 2009 Wood Village
コスモライン「わかさ」種子島行きは自転車ふくめて片道4000円くらい。
フェリー高いなあ。
【追記】
鹿児島~種子島~屋久島間を走るフェリーは、高速船と車も積めるカーフェリーの2つの客船があります。
高速船での自転車の積み込みは輪行のみ可能となっており(超過手荷物料金1000円が追加)、そのまま乗せることはできません。
また、繁忙期(GWや夏休みなど)高速船が混み合う時は、輪行そのものも断られることがあるようなので、フェリーでの移動はカーフェリーを利用するとよいと思います。
<参考>
■高速船(自転車は輪行のみ可)
・トッピー
・高速船ロケット
■自転車をそのまま積み込める便
・プリンセスわかさ(鹿児島~種子島)
・はいびすかす(鹿児島~種子島、鹿児島~屋久島)
・屋久島丸(鹿児島~屋久島)
鹿児島~種子島~屋久島間を走るフェリーは、高速船と車も積めるカーフェリーの2つの客船があります。
高速船での自転車の積み込みは輪行のみ可能となっており(超過手荷物料金1000円が追加)、そのまま乗せることはできません。
また、繁忙期(GWや夏休みなど)高速船が混み合う時は、輪行そのものも断られることがあるようなので、フェリーでの移動はカーフェリーを利用するとよいと思います。
<参考>
■高速船(自転車は輪行のみ可)
・トッピー
・高速船ロケット
■自転車をそのまま積み込める便
・プリンセスわかさ(鹿児島~種子島)
・はいびすかす(鹿児島~種子島、鹿児島~屋久島)
・屋久島丸(鹿児島~屋久島)

© 2009 Wood Village
また後ほどお会いしましょう昨夜買った肉巻きのおむすび。
ギッチギチに握られたオニギリのまわりに、豚肉がぐるぐると巻き付いている。
味は生姜焼き定食みたい。おいしい。

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朝食は「にくまき」風が強くてさむいので、船室に入り横になりながら船内にあった漫画「酒のほそ道
12時、種子島の西之表港に到着。
暑いかと思ったらそうでもない。
海が広くて気持ちがよい。
港から宿まではだいたい15キロくらい。
種子島は縦に長く横に短い島だ。

© 2009 Wood Village
しばし休憩・・・いくつかのアップダウンを超え、対岸に出ると見渡す海、気持ちいい。
海岸線を南に下り、今日の宿につく。
ここはサーファーのメッカで、ロッジのお客さんはみんなサーファー。
私たちは、高台にある海辺のレストランでトルティーヤとビールで遅い昼食を食べながらサーフィンを楽しむ人を眺める。
部屋に戻ると睡魔、少し仮眠。
夕方また起きて海岸を散歩。
砂浜はなぜかサクサクしていて、素足がくすぐったい。

© 2009 Wood Village
何もないビーチ
© 2009 Wood Village
砂浜で遊ぶ荒々しい岩や、不思議な海辺の生物。

© 2009 Wood Village
ナゾの生物
© 2009 Wood Village
ナゾの生物いっぱいこういうところにくると、つくづく自分のくらす街が窮屈だと感じる。
夕飯はというと周辺にはなにもなく、真っ暗になれば自転車も乗れない。
昼間、昼寝せずに買い出しに行けばよかったと後悔しても始まらないのでタクシーで街まで買い出しに行き、パスタを作って食べた。
予定を適当に組んでいたから明日はまた移動でいよいよ屋久島にいく。
また寝過ごさないようにしないと。
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