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屋久島 自転車旅行:旅行記

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May 02, 2009 08:33 PM

5月2日 屋久島<縄文杉>

Yakushima
朝3時起床。

朝食はロールパンとスープ。
荷物を急いでまとめ、登山の準備をしっかりする。
重たい荷物は全部預けて、自動車に乗って出発。

午前4時、満天の星空の下のサイクリング。


途中で予約していたお弁当を受け取り、自然博物館まで約5キロくらい登っていく。
【追記】
登山弁当は、前日に予約をしておくと早朝に受け取ることができます。

朝ご飯と昼ご飯の2個セットで1000円。

味もボリュームも抜群でした!

私が利用したのは、安房の観光局そばにある「できたて屋(0997-46-3071)」さん。前日の20時までに電話で予約をしてくださいね!

宮之浦・安房にあるその他のお弁当屋さんはこちらで確認できます。


繁忙期のゴールデンウィーク、夏休みは荒川登山口までの道のりはシャトルバスになっている。

始発の4時45分は満席で乗れず、次の5時の便に乗る。

チケットはその場でも売られているけど前日に観光局で買っておいた。
【追記】
シャトルバスは、屋久杉自然館~荒川登山口までのバスで、片道1000円です。

GW、夏休み期間は、マイカーやレンタカー、オートバイ、自転車などを荒川登山口に駐車・駐輪することは禁止されています。

そのため、荒川登山口まではこのシャトルで行くのがベターです。 (タクシーで行っている人もいましたよ)

チケットは観光局や主要ホテルでも入手が可能です。前日に入手しておくことをおすすめします。

ご参考までに、2009年GWの時刻表は以下の通りでした。


[往路] 4:45/5:00/5:15/5:30/5:45/6:00(最終)
[復路] 13:30/14:30/15:00/15:30~15分間隔~17:30/18:00(最終)

※すぐに満席になるので、乗り遅れないようご注意ください。

その他詳しいことはこちらで確認できます。


5時40分、荒川登山口に到着。
登山客がたくさんいて、みな装備の再点検や朝食をとっている。

荒川登山口からすぐにトロッコ軌道が始まる。

ここから2時間、延々とトロッコの線路上を歩く。

© 2009 Wood Village
トロッコ軌道でスタート!



最初は物珍しさと期待感で楽しいトロッコも、30分も歩けば飽きてきて、とにかく足を前に出す動作を機械的に行う。
2時間たってやっとこさトロッコ終了。

いよいよ本格的な登山が始まる。

なかなかの岩場をうんしょ、うんしょと登る。

© 2009 Wood Village
簡易トイレ



景色もぐっと古代からの自然を体感できるようになる。

© 2009 Wood Village
翁杉



標高が高くなると気温も下がるっていうけど、体は使うからどんどん暑くなって半袖で十分。

© 2009 Wood Village
ウィルソン杉

© 2009 Wood Village
ウィルソン杉の中から

© 2009 Wood Village
シカ

© 2009 Wood Village
ユネスコ。外国からの登山客もたくさん

© 2009 Wood Village
あと少し!

© 2009 Wood Village
ついたー!縄文杉


ウィルソン杉や大杉などを見ながらひたすら登ること2時間、やっと縄文杉に到着。

意外と簡単に到着できた。気がする。
もっと装備してたら縦走もできたかも?なんて、景色が楽しいから登山はまったく苦にならなかった。
愛宕山の方がきつかったなぁ。
8時間たっぷり堪能の縄文杉登山を終え、1時30分のシャトルバスで荒川登山口から帰り、2時に安房着。

今日からはいよいよ本格的なゴールデンウィークなので宿はもちろん取れず、後半はずっとキャンプ。

初日は安房の港すぐ近くにある屋久どんでキャンプ。
海辺でロケーションは抜群。
近くに大きなスーパーもあって一人700円。

安房でベースキャンプを張るならオススメの場所。

お風呂は宮之浦方面へ5キロほどいったところにある屋久島グリーンホテルで日帰り湯。

630円でタオル付きのきれいな大浴場が利用できる。

スーパーで夕飯の買い出しとビールをたっぷりかって、海辺で乾杯!

1日たっぷり動いてビールがうますぎる。

早起きしたから就寝は9時。

屋久島ビギナーとして憧れの縄文杉を拝めたからまずは満足!
雨の多い屋久島で晴天がありがたい。
明日も晴れるといいな!

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