屋久島 自転車旅行:旅行記
05
May 03, 2009 08:34 PM
5月3日 屋久島<白谷雲水峡>
Yakushima
朝7時起床。
今日は宮之浦へ行く。
安房の自転車屋には合うタイヤがなかったので、屋久島にあるもうひとつの自転車屋さん、宮之浦の田村自転車に賭けて。
10時に安房を出て、北へ県道を海岸線に沿って走る。
追い風でどんどん進む。
右手には種子島。
島ではいつも山と海が望めてサイクリングには最高の場所だ。
途中のパーキングで自転車を調整し、12時前に宮之浦に到着。
銀行もたくさんあって宮之浦は安房より栄えているみたい。
これは期待できるぞ。
田村自転車へ一目散にいくと、お昼休みで1時にもどるらしい。
昼ご飯がてらに観光局で情報収集。
観光局の隣のレストランで昼ご飯を食べて、キャンプ場へ。
今日は海楽園にお世話になる。
港からは少し離れているけど、海辺で広い落ち着いたキャンプ場。
荷物を下ろしてテントを張り、相棒は自転車屋へ、私は洗濯したりいろいろと道具を整理したりする。
田村自転車へ行ってた相棒から電話、駄菓子屋も兼ねていた田村自転車のお客様の子どもたちと話してみたところ、どうやら今日は開店しないとのこと。
「だって車ないから来ないみたいだよ、兄ちゃんどうしたの?」
自転車のタイヤが調子悪いんだよ、というと
「大丈夫!だって俺のタイヤだってヒビ入ってるけど元気だよ!」
ということで田村自転車は諦めて戻ってきたそう。
宮之浦からは白谷雲水郷が近い。
本当は自転車で白谷雲水郷まで行くつもりだったけど、屋久島自転車一周を成功させるために無駄に走らないようにしよう、ということでバスで登山口まで行くことに。
2時、また観光局まで行くとつぎのバスは3時とのこと。
白谷雲水郷の道路は5時閉鎖なので、バス最終が4時30分。
3時のバスだと到着が3時40分なので滞在時間が50分になってしまうためタクシーで白谷雲水郷まで行った。
料金は2800円だったけど、タクシーのおじさんの屋久島黒話をたっぷり聞けてなかなか有意義なドライブだった。
白谷雲水郷からはいろいろなコースがあるけれど目標はもののけ姫の森。
約40分で到着。
縄文杉コースに比べれば簡単な登山道だ。
景色も優しくて気軽にトレッキングが楽しめた。
16時30分のバスでまた麓へ戻り、港近くの屋久島シーサイドホテルで日帰り湯。
たっぷりの湯船で体をほぐせば、は疲れがすっかり取れる。
近くのスーパーで夕飯を買って、キャンプ場へ戻ってビールと夕飯を堪能。
前菜は地鶏の刺身。
甘い刺身醤油とおろし生姜でいただくが歯ごたえがあってモチモチで味が濃くむちゃくちゃうまい!
地鶏刺身がスーパーで買えるなんて、屋久島すごい!
次は鹿児島牛霜降りをギャバンのステーキベッパーで下味をつけてやいたお肉。
半生で食べる。
これも衝撃的な旨さ。
さっきの地鶏の刺身といい牛肉といい、ワンコインなのにえらい旨い。
屋久島すごい。キャンプ天国だ。
締めはカレーパスタ。
余っていた野菜を煮て、カレールゥを入れるだけ。
ただのカレーなのに外で食べるだけで味は全然違う。
各テントから聞こえるざわめき、波の音、のんびりした旅の夜、キャンプすると途端に旅に出た気分になるな。
やっぱりキャンプが一番贅沢だな、また長い旅に出たいよ。
ところで今回の旅でテントを新調した。
コールマンの3人用テント。
重さは前のと1キロしか変わらないけど広さは各段に違う。
凄いのが前室の広さ。
床付きなので荷物がたっぷり置ける。
ポケットもたっぷりだし何よりもドア部分を留めておくフックもあって機能面も充実してる。
欠点である縫製の雑さによる弊害は、まだ雨の体験がないからどうなるかわからないけど今のところはパーフェクトに満足。
2人の自転車旅ならオススメです。
何より安いしね。
これはいい買い物。
明日はもう少し走り進める予定だ。
明日は時間は気にしなくていいからゆっくりでかけよう。
月明かりで雲の増えていく様がわかる。
明日も晴れるといいな!
今日は宮之浦へ行く。

© 2009 Wood Village
宮之浦へ出発!安房の自転車屋には合うタイヤがなかったので、屋久島にあるもうひとつの自転車屋さん、宮之浦の田村自転車に賭けて。
10時に安房を出て、北へ県道を海岸線に沿って走る。
追い風でどんどん進む。
右手には種子島。
島ではいつも山と海が望めてサイクリングには最高の場所だ。
途中のパーキングで自転車を調整し、12時前に宮之浦に到着。
銀行もたくさんあって宮之浦は安房より栄えているみたい。
これは期待できるぞ。
田村自転車へ一目散にいくと、お昼休みで1時にもどるらしい。
昼ご飯がてらに観光局で情報収集。
観光局の隣のレストランで昼ご飯を食べて、キャンプ場へ。
今日は海楽園にお世話になる。
港からは少し離れているけど、海辺で広い落ち着いたキャンプ場。
荷物を下ろしてテントを張り、相棒は自転車屋へ、私は洗濯したりいろいろと道具を整理したりする。
田村自転車へ行ってた相棒から電話、駄菓子屋も兼ねていた田村自転車のお客様の子どもたちと話してみたところ、どうやら今日は開店しないとのこと。
「だって車ないから来ないみたいだよ、兄ちゃんどうしたの?」
自転車のタイヤが調子悪いんだよ、というと
「大丈夫!だって俺のタイヤだってヒビ入ってるけど元気だよ!」
ということで田村自転車は諦めて戻ってきたそう。
宮之浦からは白谷雲水郷が近い。
本当は自転車で白谷雲水郷まで行くつもりだったけど、屋久島自転車一周を成功させるために無駄に走らないようにしよう、ということでバスで登山口まで行くことに。
2時、また観光局まで行くとつぎのバスは3時とのこと。
白谷雲水郷の道路は5時閉鎖なので、バス最終が4時30分。
3時のバスだと到着が3時40分なので滞在時間が50分になってしまうためタクシーで白谷雲水郷まで行った。
料金は2800円だったけど、タクシーのおじさんの屋久島黒話をたっぷり聞けてなかなか有意義なドライブだった。

© 2009 Wood Village
白谷雲水峡に到着!白谷雲水郷からはいろいろなコースがあるけれど目標はもののけ姫の森。

© 2009 Wood Village
大きな岩
© 2009 Wood Village
水辺
© 2009 Wood Village
もののけの森1
© 2009 Wood Village
もののけの森2約40分で到着。
縄文杉コースに比べれば簡単な登山道だ。
景色も優しくて気軽にトレッキングが楽しめた。
16時30分のバスでまた麓へ戻り、港近くの屋久島シーサイドホテルで日帰り湯。
たっぷりの湯船で体をほぐせば、は疲れがすっかり取れる。
近くのスーパーで夕飯を買って、キャンプ場へ戻ってビールと夕飯を堪能。
前菜は地鶏の刺身。
甘い刺身醤油とおろし生姜でいただくが歯ごたえがあってモチモチで味が濃くむちゃくちゃうまい!
地鶏刺身がスーパーで買えるなんて、屋久島すごい!

© 2009 Wood Village
鶏刺!激うま!
© 2009 Wood Village
安納芋シャーベット、これも激うま次は鹿児島牛霜降りをギャバンのステーキベッパーで下味をつけてやいたお肉。
半生で食べる。
これも衝撃的な旨さ。
さっきの地鶏の刺身といい牛肉といい、ワンコインなのにえらい旨い。
屋久島すごい。キャンプ天国だ。
締めはカレーパスタ。
余っていた野菜を煮て、カレールゥを入れるだけ。
ただのカレーなのに外で食べるだけで味は全然違う。
各テントから聞こえるざわめき、波の音、のんびりした旅の夜、キャンプすると途端に旅に出た気分になるな。
やっぱりキャンプが一番贅沢だな、また長い旅に出たいよ。
ところで今回の旅でテントを新調した。
コールマンの3人用テント。
重さは前のと1キロしか変わらないけど広さは各段に違う。
凄いのが前室の広さ。
床付きなので荷物がたっぷり置ける。
ポケットもたっぷりだし何よりもドア部分を留めておくフックもあって機能面も充実してる。
欠点である縫製の雑さによる弊害は、まだ雨の体験がないからどうなるかわからないけど今のところはパーフェクトに満足。
2人の自転車旅ならオススメです。
何より安いしね。
これはいい買い物。

今回新たに購入したコールマンのテント。
縫製はかなり雑でしたが広くてコンパクトで中々よかったですよ。
コールマンバックパッカーテント。Coleman(コールマン)ファッドX3
明日はもう少し走り進める予定だ。
明日は時間は気にしなくていいからゆっくりでかけよう。
月明かりで雲の増えていく様がわかる。
明日も晴れるといいな!
![]() |
自分は片付けがとってもニガテで、FRIENDSのモニカ...more |
|---|
その他の自転車旅行
自転車で旅しよう
自転車旅行が大好きな管理人の自転車旅行記&自転車旅行How to満載!










